娘の着物と時々私 母の着物 とは申しましても頂いたお品が8割をしめています

 平成6年
村松呉服店で白生地から染めた紗の無地白生地から染めたことになっているのに紋入れ忘れたそう。白生地から染めたのなら抜き紋でなくては値打ちない文句言いたくても村松さんはもうない!
粋がって白生地から染めるなんて馬鹿だった。などと思っていません。詐欺にあったと思っています
帯はすくい織で羅?か絽の花手毬青山みともの帯。白い帯芯が透けて見え、涼しげみともさんのセンスは好きでした。


平成6年
村松呉服店で白生地から染め縦絽の無地紋付に長地袢も白生地から同色に染めた縦絽間違いなく白生地から染めてあります。
抱き茗荷の紋がちゃんと抜紋になっています。
去年7月16日に着用しました。
今年は7月9日お伊勢さんに行きました。
サミットの後ですが人は多かったようです。


平成26年7月15日着用しました。ので少々しわ皺ですが、京洗いに出す前に撮りました。両面で色が違う日本独特な紗織のお召地柄があります
動いてる姿には裏の赤が感じ取れる昭和37年夏華道の家元のお姿に感動して。
私もほしーなぁ~と思いまして購入。


上の紗の裏。こんな風な赤です。
今では職人さんが居ないのか流行りではないのか見かけなくなりました。
正絹の雨コートにはこの様な材質のがありますがやはり年代ものです。
それでも私は好きです。
昔の職人技だと思います。


7月です。
市松の中につゆ草ととんぼの平絽と博多献上
帯も着物も平成10年頃青山のみともが活発な頃
正絹ですのであまり着なくなりました。

夏は化繊の着用が多くなりました。